20年間のうつ病克服者が語る22 〜うつ病かの判定〜

うつ病関連記事
Pannic attack of a woman, mental health. Flat vector illustration. Concept of dipersonalization, splitting, subpersonality, schizophrenia. Pannic personality disorder. Illustration isolated

 


心理療法、精神医療でも解決できないうつ病も楽々克服!
即日から結果のでるヒーリング

この方(雅代さん)のブログおもしろいので、よく読んでるのですが、
毎日3記事ほど投稿して反精神医療に対する情熱すごいです。
女性を怒らせるとおとろしい・・・。
何かしら、双極性障害の薬を断薬した人は、忍耐力もあるし考え方にも特徴があるように思います。



この方も以前ツイッターで20年近く向精神薬を服用し3年かけて断薬された人でしたが、雅代さんの思考と似てましたね。何か、向精神薬に抵抗を示す人には思考に共通点がある気がします。
こういうタイプの人達をHSP(ハイリ―センシティブパーソン)というのではないかと思います。
傷つきやすい≠HSP
繊細なタイプってひ弱なようなイメージありますが実は忍耐強いように思います。

別に私はお医者さんが嫌いというわけでもなく、それほど恨みがあるわけでもありません。
離脱症状などで騙されたりはしましたが、あまり薬害被害にあってないですし。
向精神薬で精神状態が治るなどとあまり信じてなかったからです。
どちらかというと、催眠療法や瞑想などに傾倒していたので。

潜在意識や暗示の世界なども体験はしたものの結局何もかわらずでしたが。
ただ、瞑想法をやり続けていくと、向精神薬を飲むよりは健康的になれるのは間違いないです。
呼吸するだけでもセロトニンがでてくるようになりますしね。
同年代の人と比較しても、むしろ病気もほとんどなく、
健康診断もひかかっている項目も0!
やはり、健康であることは貴重なことだと実感します。

ただ、軽症とはいえ後遺症はあります。
それは、冬になるとやけに足が凍るように冷たく感じること。
抗うつ薬を飲んでいた時、真冬に関わらず背中にストーブがあるかのように
熱く感じて体感がおかしくなっていたことがありました。

薬が抜けてもう8年以上たちますが治らないでしょう。
向精神薬を飲まずに15年近く耐えてきたのに向精神薬を飲んだおかげで、
後遺症が残ったのは今でも後悔です。
メンタル、体調、睡眠、集中力はかなりアップはしてますが。

向精神薬による後遺症は人それぞれ。
ひどいものは不随運動(アカシジア、ジスキネジア)などでてくる人もいるのでそうなるとかなりやっかいなものになるかと思います。

うつ病かの判断

編集部の人達が、
「うつ病」の仮病を装い5箇所の精神科や心療内科に行ったら、
5か所で抗うつ薬SSRIのパキシルを処方されたという話は有名。
精神科医は仮病を見抜けず、健常な人に簡単に「うつ病」という診断をくだしたという、
精神科医の診断なんていい加減!!を暴いた記事。

精神病を知る本
『精神病を知る本①』
精神病を知る本別冊宝島編集部この本、読みたかったんですよね。別冊宝島の編集部が精神病について特集を組んだ記事。編集部の人達が、「うつ病」の仮病を装い5箇所の精…

うつ病かどうかを判断するのは実はとても簡単。
赤外線トポグラフィーみたいな誤差判定の大きい💩装置なんて使わずとも判別できます。
オーラ測定装置のような人騙しネタ装置としか思えない。

昔から
「これでうつ病かどうか判定できるんじゃない?」
と前々から思っていたものがあります。
ポリヴェーガル理論を提唱したポージェス博士の本を読んでいたらそこをちゃんとついてました。
うつ病になると、ある部分がとても不快になるんです。
その不快感がとれると、うつも完全によくなります。
そこの状態がどうか問うと、詐病かどうかもすぐ見抜けると思います。

でも、こういうのははっきりと診断ができてしまうと精神患者も減ってしまい、
ビジネスにならないのであいまいなままのほうが都合がいいのかもいれませんが。

詐症うつといえば「新型うつ」。
これは演技性か自己愛タイプ。
自己アピールは上手い。
自己アピールが上手いので、会社面接でも受けが良いので騙される面接官も多いと思います。
しかし、ハッタリ多いし、誇大妄想癖もあり、自己評価も高い。

第一印象はいいかもしれません。

しかし、
仕事中にエロ動画をみたり、
カバンの中にはエロ動画がいっぱい、
仕事はしない、愚痴が多い、
そのわりにはよく食べる。
(私の働いていた会社の上司)

非定型うつと混同されますが、
非定型うつとも違うくらい不可解な異常行動がみられます。

このタイプは、理性を司る前頭前野の働きが弱いと考えられているようですが、
確かに認知機能に問題がありそう。
この前頭前野の働きが弱いと、欲求が抑えられにくい、我慢できない、罪悪感が欠如
客観的に自分を捉えられなくなる、理性的な行動ができなくなります。

人相的にも目に特徴があって「ギョロ目」のような目が突出したり、
キョロキョロ動いていたりと目に特徴がでてくるようです。

私の強面マッチョ上司でさえも、
「あいつ(新型うつ)の目をみると刺されそうで何もいえんわ」
とびびっていたほど目が不気味でした。

目と理性とは何か深い関わりがあるのかなと思います。
認知機能的な点はなかなか矯正が難しいようです。

「新型うつ」は詐病のようにも思えますが、認知機能の問題なのかなと思います。

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