20年間のうつ病克服者が語る13  〜定型うつ病(メランコリー親和型)の症状について〜

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うつ病期間中は、世の中の情報に疎くなる

典型的な定型うつを発症していたにも関わらず、
約15年抑うつと診断され続けた大神司です。

実はというと「定型うつ」 タイプの人はあまりブログなどでみかけません。
私もそうでしたが、うつ病期間中はほとんど
テレビ、SNSツール、ブログ、ニュース
などほとんどみてませんでした。

復帰したのが2014年頃。
それからテレビ、SNSをみるようになったのです。
完全に情報を長年シャットアウトしていたので、
世の中の事に関してかなり疎くなっていきました。

芸能番組みても、みたことない芸能人ばかり。
過去からいた芸能人みても、
「もうこんなに老けたのか・・」
と思うことばかりでした。

まさに、浦島太郎状態・・。

テレビを久しぶりにみて感じたのは、
「情報などなくても生きていける」
「デマばかりの情報で蔓延している」
ということでした。

うつ病期間中、私はあまり、向精神薬もあまり使ってなかったので、
副作用、離脱症状なども詳しくありませんでした。
あまり、こういう専門的なもの読んで理解するのも面倒でしたから。
しかし、思ったよりも向精神薬を使用している人が多かったのでびっくりです。
「こんな症状でも精神科いくの?」
というのも結構あります。
結構騙されている人多いと思います。
私も騙されましたが。。

私は催眠療法、潜在意識、トラウマというものに期待をもち、そちら方面に傾倒してました。
一日中瞑想などもよくやってましたが、瞑想の方が健康的でいいですよ。
心理カウンセリングと精神医療のタッグが一番役にたちませんでした。
こういうことは、精神科へ通っていない人には伝わりにくいかと思いますが、
もし通われるのなら十分調べておくといいでしょう。

情報も役に立つ一方で、マインドコントロールされる怖い一面もあります。
多数派が正しいというわけではないのです。
安易に精神医療の情報を鵜呑みにすると人生とりつかなくなることになります。

うつ病者は周囲からうつ病者にみられない

うつ病というのはどういうタイプの人がなるのか。
すごく暗い性格の人がなるイメージがありますが・・。
メランコリーうつ(定型タイプ)は、
どちらかというと温厚で人当たりがいい人のような感じがします。

私の同期にもうつ病を発症した子がいましたが、
発症前はとても明るく元気なタイプでした。
それが、失恋をきっかけに変貌。
元気もなく、笑顔も喪失し生気のない青い顔をしていて朝ずっと通勤していました。
しかし、周囲は彼のまったくその変化に気づいていない様子。

私もですが、ぜんぜん普通の人にしか見られませんでした。
私は街歩いていても、この人うつ病、この人パニックおこしてると直感的にわかるのですが。
結構気づかない人が多いんですね。

そして、メランコリータイプはSNSやブロガーでもあまりみかけません。
メランコリータイプは 、「交流をもちたい」という意欲が湧かないからだと思います。

メランコリーうつ病の人

メランコリー親和型の人は、真面目、几帳面、良心的、責任感が強い、勤勉、正確、綿密、凝り性、完璧主義、規範や秩序を愛する、人に気を遣うなどの長所がありますが、その反面、柔軟性に欠け、挫折に弱く、物事を一人で抱え込んでしまい周囲に助けを求めることができない、適度に「サボる」ことができない、などの弱点を有しています。

私は、この方のブログを読んでいて、うつ病になるのではないかと予測していたのですが、予想通り数か月後期待通りの結果でした。何かしら、自分に似た「気」を感じた人はだいたいうつ病になっていくんですね~不思議と。「病前気質」というのがあると思いますが、やはりかかる人は似たような気質をもっているようです。

メランコリー系は真面目とよくいわれますが、生真面目というより自虐ネタが好きな人が多いような気がします。なんとなくふわ〜んとした感じの人です。昔亡くなられた飯島愛さんタイプのような人です。
私も若かりし頃はこんな感じでしたおすし。
ネクラというものでもないでおすし。
さすがにダッチワイフを実家に持ち込む勇気などありませんが。
HSP気質が強い人がメランコリー気質になるんじゃないかと思います。
どちらかというと、地方民に多いような感じがします。愛媛県民はメランコリー系が多いように感じます。そして、うつ病者がなぜか多い。県民性、気候も影響してるところもありそうです。


ただ、精神科医の目からしたら「新型うつ」とかみられるかもしれません。
私も約15年抑うつと診断され続けたもんですから「新型うつ」と思われていたに違いありません。
精神科医って間違った教科書覚えて、見た目でしか判断しませんから。

薬漬けにされてボロボロになった薬害被害患者を
「うつ病、重症」
と思っているように思います。

うつ病者はうつ病を意識しない

長いうつ病期間どう過ごして乗り切ったか。
だいたい、あまり真面目に考えないようしてました。
仕事も少し手ぬいたり、ほどほどにしてました。
入社したころも、うつ病かかえながらも、いろいろいじめられたり嫌な経験もしましたが、
仕事で功績だせるようになるとそういったこともなくなりましたね。
入社して3年間はほんと毎日辞めたい病で。
その時は、スキル身に着けて仕事しようと頭を切り替え、
周囲のいうことは気にしないようにしていました。
それが後にいい結果に結びつきましたね。
でも、自分は鬱病だとはあまり自覚してなかったです。
うつ病と思い込むよりも、いつもどうやったら切りぬけられるか、
将来のことばかり考えていました。

うつ病と適応障害の違い

私のこういった経験は、うつ病(複雑性PTSD)+適応障害(仕事の嫌なストレス)といった状態になります。
この適応障害 の部分をうつ病と思っている人が意外に多いです。
本来のうつ病は、幼年期からの過去のトラウマの積み重ねで起こる複雑性PTSDです。
適応障害は、努力、思考の転換、ストレス解消、環境を変えることで切り抜けると何とかなりますが、本来のうつ病はストレス、悩みがなくても解消されない症状です。

うつ病(複雑性PTSD)・・脳の障害(神経伝達物質異常、自律神経失調症)
適応障害、抑うつ・・軽い自律神経の乱れ


実は、適応障害から薬漬けにされている人のブロガーが多いんです。
ブロガーさんの情報をみて、
「これがうつ病の症状なんだ」
と思わないほうがいいでしょう。
・毎日死にたい(自殺念慮)
・激しい頭痛
・からだが痛い(線維筋痛症)
・ドライアイ
・衝動買いが増えた(ドーパミン過剰)
等訴える人多いですが、あれは全部薬のせいです。
薬を飲まなければあんなしんどい症状などでません。


向精神薬は飲まないほうが、長期的にみるとメリットが大きいです。
短期で 向精神薬を安易に利用しようと思っても、離脱症状がでると、減薬とその後遺症の辛さでやめられなくなり一生精神科通いになるからです。入院になると、入院費用の負担が大きくなります。
うつ病で入院することまで悪くなることはりません。

当ヒーリングは、解決手段を有しているのでメランコリーうつなど最短1日でも簡単に治すことができます。

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