20年間のうつ病克服者が語る23 〜催眠療法とスピリチュアルな世界にはまる〜

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心理療法、精神医療でも解決できないうつ病も楽々克服!
即日から結果のでるヒーリング

私はあまり投薬治療を信じなかった理由はいくつかあります。
一つは、生物は履修してなかったので、神経伝達物質やシナプスやらの知識は全く知らなかったこと。
2000年頃はテレビでつけると、セロトニン不足で起こるやら香山リカ氏が説明していたのを見ていたのですが、「これはどこのどの図じゃねん」というくらいにチンプンカンプン。
「こんなので人のこころなど変えられるのかね・・」
と半信半疑だったこと。
それに、子供の頃から大量にもらう薬の毒々しい色。
いかにも毒という感じがして、薬は好きではないこともありました。

初めていったのが兵庫尼崎にあったクリニック。
小さなクリニックだったのですが、訪れてびっくり。
受付のお姉さん2人が色気たっぷりのミニスカート風の看護服姿で香水ぷんぷん。
「ここはほんとにクリニックか?」
と思うようなムラムラ感で別の意味で元気がでてくるようなところでした。

他にもいくつかクリニックに通いはしたものの、個人クリニックはどうも変な医者が多い・・。
というか、尼崎という地域自体(南のほう)は変でしたが。
街と風俗店、パチンコ店が一体化したようなところでしたし。
同じ日本でもいろいろなところに住んでみると、同じ日本人のように感じない不思議さがあります。

私が働いていた同じ部署にもうつ病者は何人かいました。
技術と研究職が同じ部屋であったのですが、意外にもうつ病になっている人のほとんどは精神科に行っていなかったのです。
通っていたのは新型うつの上司一人だけ。
不思議なことに、本当のうつの人って病院に積極的にいかない気がします。

新型うつの上司だけが、何度も休職しどんどん体調を崩していっているのは明らかでした。
性格も変になっていくし、事故で人をはねるなどトラブルメーカーそのもの。
薬を飲まないほうが長い目でみると健全だと身近な存在で学ぶことができたのです。
そして、新型うつの特徴も。
メディア用語で嘘っぽいようにみえても実際教科書通りのタイプがいるんです。
精神医療よりも、薬中メンヘラによる被害(いやがらせメッセージおくってきたり)のほうが多いのでそっちのほうが怖いのが正直な気持ち。

そんなこともあって、投薬以外に何かよい方法はないかと目についたのが「催眠療法」でした。
最初に行ったのは前世療法の創始者ブライアン・L・ワイス博士の元で学んだという女性のところ。
カウンセリングを受けて、そこで「潜在意識」「トラウマ」というものの存在を知ります。
そこで、うつ病の原因は家庭環境にあったことを知り、
「トラウマをなんとかせねばいかんのだな!」
と期待をもったのでした。
しかし、その催眠療法も効果は全くなく早々に切り上げたのでしたが。
こういうことを積み重ねていくと、
世の中まともそうな事業をしてそうなのがペテン師ばっかで、どうしようもない連中だということに気づいてきます。
正直、心理学系は好きではありません。

そのとき、会社と提携している心理カウンセリング(来談者中心療法)やらも受けていたのですが、ただストレスを発散させているだけで期待など見込めず、最後には「投薬治療を受けてみませんか」という結末。「ここまで何回も通わせといて何だそれ」という。お金は会社が負担していてくれたのでよかったけれど、実費だったら絶対にいかんな。

そんなとき、催眠療法のオプションで勧められた「フラワーエッセンス」というものを知ります。
これは、植物のエキスを綺麗な水で薄めてつくったレメディーをウィスキーに入れて、スポイトで舌にぽたぽたと垂らして飲むだけというもの。
半信半疑だったものの1本5000円程度だったので、試してみるとこれが不思議なくらいに効いてびっくり。

フラワーエッセンス ~不思議な魔法の聖水でヒーリング~
向精神薬の代替として使われることもあるフラワーエッセンスについて。

プラシボ効果だとか言われてますが、プラシボではないほど副作用もなくメンタル、体調もかなりよくなっていました。ほんと、このときは治ったものと思ったのです。
でも、2週間後にまた元の状態に。
それから他のレメディーも試したのですが、よくならず対症療法的なものだったので、あきらめたものの薬以外でも治る期待を見出したのでした。

私も研究などをやってましたが、そのことをきっかけに科学的なことでは説明つかないような不思議なことが世の中にはあるもんだと、偏見をすて実践的に取り組んでいくようになりました。心を病んでいる人は神にもすがりたくなるもので、スピリチュアルな世界にはまっていくというのも分かる気がします。でも、向精神薬による薬漬けや宗教にはまるよりは、ばかげているようにみえても結果的に被害も少なくまだましなほうだと思います。

実は、科学的根拠や権威などに捕らわれている人のほうが実はカモにされだまされている。
論文にもデタラメも多く、特に精神医学など目が当てられないようなものばかりだし。
製薬会社と連携して効果があるような論文を大学教授が書いているのは、フロイトの時代からずっと伝統的に続いている裏事情も知っておかないといけない。
大学時代の恩師は金属学会の学会長をやっている方で直に指導を受けていましたが、
「論文は嘘が多いから。テキストも間違っていることがあるから疑いながら読むように」
と指導を受けたことが常に頭に残っていました。
実際にこのときの教えがそれまでの詰め込み型思考からぬけだす(クリティカルシンキング)ことにとても役だったと思います。
Twitterみても、製薬会社勤務の人が向精神薬被害にあっているのをよくみかけます。
(ミイラ取りがミイラ取りになっている)

それから、最初に受けた催眠療法士のもとでは潜在意識というものの体験を実感しませんでしたが、後にすごいテクニックをもった方と出会い、潜在意識や暗示の存在を目の当たりにしました。
催眠術ショーでやっている暗示にも疑いをもっていたのですが、実際に私もかかって言われるがままにかってに身体が動いていたのはほんと驚きでした。
力を完全にぬいているのにスーと無意識に腕や頭が動く不思議さ。
このときの体験から、さらに潜在意識の世界にはまっていくのでした。

潜在意識状態の入り方のコツも教わり、なんどか経験したことがあります。
危険なやり方もあり、本当にやっている最中に意識が飛んでしまい、
後頭部を思いっきりうったこともありました。

ただ、潜在意識に入ったり、暗示にかけられても結局うつ病の解決には至らず。
このときの経験から、暗示効果によるトラウマ処理は考え方を変えるには効果はあっても、うつ病治療には効果がないことを悟り別の方法を模索していきました。
冥想も3年ほど毎日のように実践し、非日常的な潜在意識状態に入っても同じ様に克服することはできず断念。
さすがに、一般的でありきたりな方法を続けていても克服はできないという結論にいたります。
色々やって解決に至らなかったものの、こういう経験や知識も無駄だったとはいえず、体感を通じて解決のヒントになるものに繋がっていくのでした。
振り返ってみると、いい指導者に巡り合えていたことも不思議。
優秀な指導者に巡り合う事ができなかったら、今もまだ苦しんでいたでしょう。

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