HSP/トラウマヒーリングの基礎知識5 ~変性意識状態(トランス状態)とアファメーション~

Holistic Healing
Sunset over the sea. Shot taken in Svetlogorsk, Kaliningrad. Image toned in pastel colors. Camera: Canon 5d mk III

 


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即日から結果のでるヒーリング

深い潜在意識にコンタクトできれば脳の中を浄化できる。

トラウマは、潜在意識の深い、深い意識の中に潜んでいます。
しかし、そこに立ち入るには普通の方法でコンタクトすることはできません。
多くの人は、多くの書物を読んだり、自己啓発本を読んだりしてなんとかしようしますが、結局それは、知恵と理性の表層意識の世界で消化されるだけで、深い潜在意識の世界には届かないのです。
深い潜在意識状態にコンタクトするには変性意識状態(トランス状態)、あるいは催眠状態下で行います。
当「Holistic Healing」も、変性意識状態(トランス)下で行うものなので、ヒーリング力を高める上では潜在意識のことについて知っておくことは重要となります。

潜在意識の部分は、表層意識とは反対に遊びが大好きな意識です。
真面目な考え、暗い思考は受けつけない領域です。

真面目に考えず、遊び心を持つ感じでやっていくと潜在意識が反応し、
ヒーリング力が高まってきます。
潜在意識の深い領域にコンタクトするには、
言語の世界ではなく、
イメージングと感情で訴えかけるのが効果的です。


必要なものは、

・ポジティブなイメージング力
・集中力
・真面目に取り組める素直さ

が必要になります。
過去のトラウマをイメージするということも必要ありません。

深い潜在意識に入るには、

・猜疑心が強い
・馬鹿らしくでプライドが許せない
・素直さ、柔軟性がない
・遊び心がもてない
・変化が怖い
・チェレンジ精神がない、逃げてばかり
・他力本願なタイプ

という気持ちがある方は、適していないと思います。

自分のトラウマは自分が一番良く理解しているので、
自分でセルフケアするのが一番のヒーラーです。
催眠状態にはいるのも、相手からかけてもらうよりも。
自分から入っていくような感じで行う方が効果的です。

Holistic healing実践中は、「心は脳」にあるので、胸に意識を向けるのではなく、
脳内部を癒す感じでイメージングするのがポイントです。

潜在意識下で心をヒーリングするときは「脳」をヒーリングするのがポイント

変性意識状態(トランス状態)の中はリラックスした状態

変性意識状態(トランス状態)の中は、どのような状態を想像しますか?
実は、いろいろなパターン、感じ方があります。

全くの体外との感覚が遮断されたような状態であったり、
幽体離脱をしているようなものだったり、
非日常的な意識状態もあります。

また、日常的なことでも起こっています。
何かに時を忘れてゲームなどに熱中していたり、
空想をめぐらしているのも催眠状態の一種です。

衝撃的なインパクトのあるものもありますが、
自然治癒発動させるためのトランス状態は、
特別にインパクトがある必要はありません。

意識が亡くなったり、
自分を見失うといったものでもなく、
ちゃんと自意識は存在する状態でもOKです。

一般的なヒーリングでよく利用するのが、
表層意識(覚醒意識)と潜在意識(睡眠意識)が混在した、
簡単にいうとまどろんだような、
気持ちのよい状態や深い集中した状態です。

リラックスできた状態ほど、ヒーリング効果も高まります。
ですので、静かでゆったり落ち着けるような環境で行う必要があります。

変性意識状態(トランス状態)は様々。
ヒーリング時はまどろんだ気持ちの良い状態で行います。

トラウマがケアされると、次々と脳の変化が起こる。

コンタクトの仕方やイメージングによって、自律神経への作用も違ってきます。
トラウマをケアする時は、綺麗な風景や過去の楽しいイメージをするだけでOK.
過去のトラウマ記憶を思い出す必要もありません。
当然、ただポジティブなイメージだけでヒーリング効果が得られるわけでないので、
潜在意識のコア部にコンタクトできる特別な方法で行います。
危険性もない状態で行いますので、安心感をもって取り組んでみましょう。

トラウマがケアされると、
緊張感、不安感、憂鬱感、頭のもやもや感といったネガティブな感情、症状が浄化され、
心と体が内面からスッキリとした、爽快感が湧き上がってくる不思議な感覚が訪れてきます。

それは、
本当の自然治癒力であり、従来のヒーリングによくある一時的なリラックスとは全く異なったものです。

後ろ向きだった人でも前向きに考えられるようになれ、チャレンジ意欲も湧いてくるようになります。

脳が変わると、精神、体調にも変化が。
うつで毎日曇り空だった人にも、晴れ間が訪れ、
チャレンジ精神が高まって前向きになれます。

変性意識状態(トランス状態)を利用し自己暗示(アファーメイション)

一昔前、よくテレビで芸能人を暗示にかける、
催眠術ショーがよく放送された時期がありました。

暗示も、催眠療法も、
変性意識状態(トランス状態)で行いますが、
強烈な暗示にかけるような手法は、
一般的な催眠療法では行いません。

暗示にかかったからと言っても、
ヒーリング効果が得られるものではなく、
時間がたつと元通りに戻るので、
娯楽的なものがほとんどです。

実は。うつ病治療に暗示は効果的ではありません。

むしろ、自律神経を整え、神経伝達物質の分泌を正常化させていくことが
うつ病のヒーリングには効果的です。

精神疾患、HSP気質な警戒心の強い人は特に防衛機能が強いため暗示には
かかりにくいと言われています。
暗示にかかりにくいという点からいうと、
催眠療法、催眠術などは治療になりにくいデメリットもあるのですが、
理性的で騙されにくいということにもなります。

そのため、
うつ病、HSP気質の人は他者から催眠をかけてもらうよりも、
セルフケアとして自分で行うほうが、
人の目を気にすることなく好ましいとも言えます。

また、
うつ病や、HSP気質の方はだいたい否定されてきた方も多く、
自己肯定感が低い傾向にあるようです。
「Holistic Healing」で利用する、
変性意識状態(トランス状態)は暗示効果を利用して、
自己肯定感を高めたい場合にも有効です。

ただ、急に人格が変化するというものではなく、
アファメーションのように長期的に継続していくことで、
自信がみな切り、自虐思考がなくなっていく感じになっていきます。

アファメーションは、変遷意識状態下で行うと効果的!
自己肯定感が低い人は積極的に利用するといいでしょう。

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