うつ病、不安障害・悩み克服の手引書(その01) 逆転的発想をもつ

手引き
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心理療法、精神医療でも解決できないうつ病も楽々克服!
即日から結果のでるヒーリング

序章

うつ病に襲われると、それはまるで、呪われたかのようにじわじわと心を蝕んでいきます。
それまで、それなりにこなせていたことが、だんだんと上手くこなせなくなり、心身の不調から仕事、対人関係にまで影響を及ぼしていきます。
普通になろうと頑張ろうとしても、
不安、憂鬱、恐怖、強迫観念、悲しみ、孤独
などが襲い掛かってきては心を脅かし成長を妨げてきます。

なにか、いい解決法はないか、
なるべくお金も損することなく、
楽して上手くきりぬけていくことはできないだろうか・・。

あれこれと、様々な心にやさしい本を読んで、
情報を探って知識量は増えていくけれども、
まったく精神状態は改善しないでメンタル関係の知識量だけは増えていく。

上手くいかないことで、さらに自己肯定感は削られていく。
周囲より努力をしているのに、なぜ自分はこう上手くいかないのか。
だんだん成長が鈍り、経験数が減り自己肯定感がどんどん落ちていく。

最初は、薬でなんとかごまかせても、時が経つにつれて、
未来にだんだん希望がもてなくなり、さらに苦しんでいくかもしれません。
経済的不安、治らない苦しみ・・

攻めると襲い掛かる恐怖で、不安や恐怖に耐えてばかりはいても得るものがない。
満たされない欲求不満、成長できない自分、いら立ち、孤立していく自分。

悪いことも、人を傷つけるようなこともしていないのに、
むしろ、被害、摂取され被害を受けていることの方が多い・・。

この世の無慈悲さに神を恨むこともあるでしょう。
神を崇めているうちの苦しみなど序の口です。

うつ病から抜け出すには逆転的発想力が不可欠

不安障害、うつ病などの精神的不安定状態からぬけだすには、逆転的発想が必要になってきます。
多数派に受け入れられるような定番的思考の流れに従っていては、何事も上手くいきません。

織田信長が
本当に器用な者とは人の思惑の逆をやることだ
といったように、逆転的思考が必要なのです。

私は、歴史好きで大学の頃は孫子の兵法や戦国武将名言集なるものを好んで読んでいましたが、
若い頃はこの信長の言葉の意味がよくわかりませんでした。
後になってみると、
「あ-なるほどね」
とこの名言に納得したのでありました。
これは、経験を通してみないとわかりにくいものです。

心理療法における、ヴィクトール・フランクルによる
逆説的思考法(Inverce Thinking)
と類似している面もあります。

不安と思えば不安になれ
完璧にしようとせず失敗でもいいか
精神科にいっても薬の服用は抵抗ばかり
しんどいなーと思っても運動

そういえば、自分も無意識的に普通の人と逆のことばかりしていました。
そう自分も器用ものだったのです。(*´Д`)」

アドラーの「嫌われる勇気」もブームになりましたが、基本同じことです。
好かれようとしたら嫌われ、
「別に仲良くならんでいいわ!」
と思えば上手くいくんです。
坂本龍馬の
世の人は我を何とも言わば言え。我がなすことは我のみぞ知る。
も言葉は違えど、言う事皆同じなんです。

私もうつ病さえなってなかったら、
社長になっていたであろうに・・
うそぴょ〜ん。(´Д`)

実は、私含めてPTG(外傷後成長)、フランクル、克服者の多くは不思議とこういった共通する思考をもっていることに気づきました。
みていくと、精神科医や心理カウンセラーのいうことに真面目に素直な人はだいたい薬漬けにされ再起不能な状態になっている人が多いのです。

精神科医や心理カウンセラーは、本を読んでそのままありふれたことしか言わないからパワーがでてきません。それで劇的な改善が期待できたらやる気はでるんでしょうけど、
「規則正しい生活をしましょう」
「日記を書きましょう」
「どんどん薬飲まないとだめです」
というようなことを何時間もかけてやらされてもモチベーションがあがるでしょうか。

素直に聞く人ほど残念ながら努力が報われていないんですね。
私はぜんぜんやってませんでした。
私は医師からみると嫌われタイプの患者でしたね。

定番で治らない的外れなことを永遠にしても、苦境から抜け出せないのです。
答えは、多くの人が目にいくようなところではなく、
実は「真逆」のところにあるんです。
悩んでいるときは必死になっているので、
ついつい不安になって多数派の意見、知名度の高いところに耳を傾けてしまいがちです。

私はそういうところは、ありきたりなことしか言わないのはわかっているので、
無名で変わったことをしている民間療法家ばかりのところを利用していました。
それほどひどい詐欺にはあわず、外れはなかったですね。

精神医学関係は、研究論文でも、結構データのねつ造、精神科医、製薬会社の癒着なども多いことで知られていますが、定番にこだわる人というのは、こういった間違った論文や医学的権威者、肩書を信望し、思考がそこで停止して自分で考えることをしないので騙されやすい人ともいえます。

向精神薬の開発とはいっても、似たようなものばかりの繰り返しだし。
こういうのを調べても精神医療に将来に希望などもてないでしょう。
結局ずっと似たような毒の開発、改良しかしてませんから。

常に常識を疑い、いろいろ自分で試し大きな発想転換をしなければ抜け出すことはムリでしょう。
多くの人はSNSやブログで情報交換すれば、上手く解決策が見つかるのでは・・
と寄り集まっていますが、
その多くはありきたりの情報ばかりで結局、何も報われないまま去っていくのです。

元うつ病カウンセラーと言っても、
健常者が一生懸命勉強して万人受けするようなあたりさわりのない情報を垂れ流しているだけ。
そういったカウンセラーが好まれるのですが、一向によくなることはないんですね。

一番避けなければいけないのが、実はこういったSNS情報なのです・・。
SNSにはうつ病にアイデンティティーをもった歪んだプライドの持ち主ばかりの、
発想転換が下手な連中の集団なのでこういった集団からは関わらないほうが身のためです。

私も多くの指導者の方と関わってきましたが、克服するときは
「孤独に一人で取り組む姿勢」
が必要という共通の考えでした。
なぜか。。
共依存に陥ってずぶずぶ陥っていくからです。ぷくぷく(*´Д`)

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