うつ病、不安障害・悩み克服の手引書(その02)  〜苦しみが長期化すると襲ってくる抵抗と防衛〜

手引き
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長年苦しむ人の矛盾 〜抵抗と防衛〜

ニュートンの唱えた物理法則に「作用・反作用の法則」というものがあります。
ある物体に力を加えよう(作用)とすると、
逆に反発する作用(反作用)が生じるという法則です。
この法則は物体以外にもいたるところに存在します。

仏教の「縁起の法」も似たところがあります。

此(これ)が有れば彼(かれ)が有り、此(これ)が無ければ彼(かれ)が無い。此(これ)が生ずれば彼(かれ)が生じ、此(これ)が滅すれば彼(かれ)が滅す。

投薬治療における作用、副作用。
人にものを与えると、恩ができる。
恩を借りると、うやむやするのでお返ししてしまう。
薬は毒だぞ!と脅すと、こいつ不安煽りやがってと抵抗する。
その力が大きければ大きいほど、反作用も大きくなります。

人間心理においても同じで、長年悩みを患って苦しんでしまうと、
それが状態化して治りたい気持ちはあるのに、
治りたくない心理状態に陥ってしまうこともあります。
こういった反作用をジークムント・フロイトは「抵抗」と呼びました。
精神状態を改善するのに良くなることを拒否し、否定するのです。

逃避し続けることが良くないことは知っていても、
無意識化で抵抗が生じ良くなることのほうが怖いと感じてしまうのです。
症状がない状態のほうが不安でたまらなく矛盾が生じます。
あるいは、症状はよくなっているのに、よくなっていることが自覚できずに
また同じ矛盾した思考に繋がっていきます。

また、「防衛」というのもあります。
これは、病気が苦悩の原因であるのにそれを守ろうとするもので、
例えば、向精神薬は苦悩の原因であるのになかなかそれを手放したくないというものです。

「抵抗・防衛」も潜在意識化で起こるものなので、
「早く治りたい」という素直な気持ちが強い人ほど、
潜在意識が反応し効果が高まるのですが、長期化していくと
「治らなくてもいいか・・」
「もうこのままでもいい」
と思っている人は反応しにくく治りにくくなるのです。

そして、治っている実感も湧きにくい。
潜在意識に反応させるには、いいイメージングが必要なのですが、
長期化するに従い諦めの境地や、人生に希望が見いだせなくなるとイメージングも暗くなってきて反応しにくくなるのです。

若いうちはうつ病はすぐ治るものだと、その怖さをみくびりやすいのですが、
10年も20年も服薬し薬の副作用が顕著化し、希望が見いだせなくなると治りにくくなってくるんです。

将来を見据えず、マンネリ化の日々を暮らしていると惰性に陥って脳も働かなくなるし最悪です。
うつ病ループから抜け出せる人も極わずかではないのかなと思います。

こういう人の場合は、抵抗というものがあることを知りつつ急いで治そうとせず、
ゆっくり気長にリラクゼーションしていくつもりで克服していくほうがいいのかと思います。

別に健常者になろうとするのでもなく、特別な人間になろうと思ってもいいかもしれませんね。

ヴィクトール・フレンケルもいっているように
ユーモアやギャグを取り入れながらやると気分もほぐれるとおもいます。

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