うつ病、不安障害・悩み克服の手引書(その03) 主体性をもつことの大切さ

手引き
Man feeling determined climbing up a steep mountain side.

 


心理療法、精神医療でも解決できないうつ病も楽々克服!
即日から結果のでるヒーリング

うつ病、不安障害(パニック障害、全般性不安障害、社会不安障害)
さらには、強迫性障害といった様々な精神疾患的症状は、
親しい親、友人に相談してもなかなか理解されない症状です。

不安を感じる、気分が落ち込む、動悸がする、
人の視線が気になる、眠れないといった適応障害、
抑うつレベルのことは人間だれしも経験することですが、
精神疾患の場合になると次元が異なってきます。

カウンセラーも数多いですが、
そういった人達の思っている
「うつ病」とは、
誰もが経験している適応障害的な「うつ状態」のものが多く、
本人達も解釈を間違っていることが多々あります。

「気分が落ち込む」の意味を一つとっても、解釈の仕方、受け取り方は人それぞれ。
人に相談しても、
「そんなことは私もあったよ」
「時間が解決してくれる」
「根性でどうにかなる」
といったお決まりのセリフしか戻ってこないでしょう。

そんなアドバイスで、精神疾患が改善したらそんなに苦労することはありません。
他人に過度の期待とする他人任せな生き方は、いづれ期待を裏切られてしまうことになります。

例えば、
悪質な霊感商法や宗教に騙されお金をむしりとられたり、
精神科医に依存して医師のいうままに従って、薬漬けにされ後戻りできず、
希望を失った人達も数えきれません。
心を病んでいる時は、何かにすがりたい気持ちになりますが、
利用されないよう注意する必要があります。

・・・

では、どうすればいいかというと、受け身ではなく
「主体性」
をもつ心がけが必要になります。

「主体性」とは、
自分の意志や判断に基づき、
責任をもって行動することです。

簡単に説明すると
「自分で決められることは自分で決め、行動する」
ことで、自立心を養っていくことです。
自分に主体性と芯を持っていない生き方は、
どこまでも他人に振り回さ れて悩みも増え、
不運な運命をたどっていくことに。

うつ病や、不安障害を克服する場合も、
自分で治していくんだ!」
という強い意思が不可欠になります。
そうすれば、裏切られ失望するということもないし、
克服したときには強い自立心も養われていることでしょう。

克服した人(PTG:外傷後成長)は、
必ずそういった意志の強い人ばかりです。
どちらかというと、トラウマをいくつも背負った人のほうが
強靭な強さを身に着けていることが報告されています。

逆境からの回復と成長 -ポスト トラウマティック グロース- | 一般社団法人ウェルビーイング心理教育アカデミー


仕事でも、受け身ではなく、
自分で主体性をもって仕事をとっていくことを
意識しながらこなしていくとスキルアップにあるし評価も上がること間違いなしです。

逆にパワハラにあいやすい、評価の低い人は
指示待ちで受け身な仕事しかしない人に多い傾向がみられます。

また、家庭をもったとしても相手がDV人間、ろくでもない人間であったり、
依存性で共倒れ夫婦であったりと家庭崩壊につながる可能性も高いといわれています。

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