うつ病、不安障害・悩み克服の手引書(その06) 完璧性を求めない

手引き
Concept of end of time or time flying.

 


心理療法、精神医療でも解決できないうつ病も楽々克服!
即日から結果のでるヒーリング

完璧なものは存在しない(すべては2つで1つ)

誰もが一度は目にしたことはある勾玉が2つくっついたような陰陽シンボル。
別に陰謀論のような怪しいシンボルではありません。
いくつかの真理の意味が込められてるシンボルです。
ひとつには、
「森羅万象すべてのものは相対する2つのもので構成されている」
意味が込められているものです。

1日は昼があれば夜があり、
気分は安心があれば不安もあり、
心の中、言葉の中、世の中も表と裏で構成されています。
創造があれば破壊、善人もいれば悪人も、善神がいれば悪神も。
これも意味があって存在し、なくてはならない存在。

一見悪的で毛嫌いするようにみえるものも、
意味があって存在するもの。
片方が完全になくなってしまうと、
自然の摂理が破綻してしまう事を意味します。
男あるいは、女だけでは人類が滅亡するように・・。
悪魔も人によっては必要で助けになることがあります。

そしてまた、「完璧なものは存在しない」ことを意味しています。

例えば、
一般的な飲料水はミネラルを含んでおり、それが甘味や栄養分の要素にもなります。
一方、完全で不純物の全くない純水は自然界はおろか、人工的なものにも存在しません。
そのような完全に純粋な聞こえはいいですが、
人工的につくるにもコストがかかるばかりで、飲んでも栄養もなく、
健康面にもメリットがないんですね。
あまり完全性を追求しても意味がないんです。
だから、ちょっと悪的なミネラル、お茶、コーヒーなど
適度な濁りがあるほうがおいしさや栄養が増します。

また、私は半導体材料開発に関わってきたことがあります。
結晶とはミクロにみると原子が並んだ状態で存在しますが、
半導体で使用される材料は高純度で、
原子がきっちり規則正しく配列したものが望ましいとされています。
製造初期の結晶純度は99.999999999%(イレブンナイン)
まで高純度化しますが、そのままでは役にたたないので、
実際不純物を意図的に添加してから、
原子配列の完全性が高い結晶をつくります。

しかし、製造するときは
必ず完全な結晶領域と不完全な相異なる領域ができあがってしまうので、
完全な領域は製品として、不完全な領域はリサイクルとして活用することになるのです。

完全性が高いほど高品質であるものの、
製造時間などもかかり製造コストが高くなるデメリットが生じます。
あっちをたてれば、こちらがたたずという状態が
必ずできあがる自然摂理の法則があります。

まー、不完全が当たり前が前提で世の中はできているのですね。
(物理法則のエントロピー増大の法則的な感じで無秩序的なほうが安定する)

人間的にも完璧主義的で清廉潔癖、
真面目すぎる人物よりも、
ちょっとゆるい、
少し欠点のあるくだけたような人間の方が好まれるのです。

真面目に完璧に生きれば上手くいくと思いがちですが、
実はストレスをため崩壊させてしまうも原因にも。
もっと気楽に考え、少々手をぬいた方が人生上手くこともあります。

それ以外にも、様々な面で応用活用させていくこともできます。

「絶対は絶対ない」

by 第六天魔王信長

うつ病、不安障害対策も完璧性を追求しない

うつ病、不安障害対策でも、この考え方は基本として活用できます。

基本的に、ネガティブな感情、不安、悩みというものも強度の違いがあるということであって、
完全になくなるものでなく誰にでも存在するということなんです。

悩み、不安、憂鬱感が完全になくなることが理想であり、
「不安、悩みを完全になくしたい」
と囚われ、それを最終ターゲットにしても不毛なだけ。
人生における時間の無駄になってしまいます。

ある程度、うつ病、精神障害レベルの症状が治まり
日常生活に支障のでないところまで達成出来たら
あとは気にしないようにする
意味があって存在するんだ
ときりがいいところで受け入れ、
いつまでもうつ病だ、病気である
とひきずらないようしましょう。

完全に健康的な人、精神が安定している人はいないし、
むしろ、完全に無くそうとするのではなく、不安をバネにスキルを磨き
向上心の原動力
として活用していくといいでしょう。

精神疾患があると、強迫性障害もつきまとう

うつ、不安障害と強迫性障害は密接な関係があるので、併発することも。
克服難易度的には強迫性障害のほうが強敵です。

自己肯定感が低く、不安が強くなるほど、
決めれた手順に従わないと不安になる(マイルール)
・数数え症
・不潔恐怖
・確認行為

のような強迫性障害的な症状がでてきて、
完璧主義に陥りがちになります。

そのため、「Holistic Healing」で自律神経を整えたり、
ストレッチや運動で不安を解消していくことで
緩和、解消していくことにも有効です。

その他にも、
「完全なもの、完璧なものの追及は無駄」
ということも頭にいれておくといいでしょう。

意識しすぎるとかえって症状がつよくなるので、
「治ったらいいな~」
みたいな感じにとらえておくことも大切です。

逆説的志向法にも応用

強迫性障害には「逆説的志向法」も応用していくと効果的です。
自分なりに考えながら取り組んでみましょう。

数数え症:数を数えないと不安だ

数を数えるほど寿命が縮まる。
不安が増大する。
呪いがかって不幸になる。
と日々不安になることを思い込む。

不潔恐怖:手を洗わないと不安だ

手の洗いすぎ
手の洗いすぎは良くないと思い込む。
実際手には常駐菌が住んでおり、
洗いすぎて常駐菌が死んでしまうと病気になりやすいんだ。

手を洗い過ぎると・・・!? また常識が
“手を洗いすぎる”と風邪を引きやすくなる えっ! うがいの効果は低い。まめに手洗いしていますがダメなの?? そんな記事を見つけたので抜粋して掲載いたします。手洗い方法が問題なんですね。 あくまでも参考としてお読みくだ

抗不安薬を飲んでいないと不安でやめられない(依存症)

抗不安薬は毒だ。
飲むほど死に至らしめる薬
減らすほど不安は消滅する
と思いこむ。

手を洗い過ぎると・・・!? また常識が
“手を洗いすぎる”と風邪を引きやすくなる えっ! うがいの効果は低い。まめに手洗いしていますがダメなの?? そんな記事を見つけたので抜粋して掲載いたします。手洗い方法が問題なんですね。 あくまでも参考としてお読みくだ

失敗するのが不安 〜そんなときは失敗前提で〜

ボールを投げるとき、めいっぱい力をこめて全力で投げるよりも、
体をしなるように力をぬいて投げる方が速くなげれます。
同じように、物事はただ完全にやろうとするほどうまくいかなくなるもので、
少し力を抜いて不完全性も取り入れることを考えることも大切です。

失敗すると恥ずかしいと思って、
なかなか物事に取り組めないなんて
こともあるのではないでしょうか。

そんな時は、完璧にこなそうとするプライドをすて
わざと失敗する気持ちでやると緊張がほどけ、
スムーズにいきやすくなります。
失敗しても、
「わざと手ぬいてやったんだし、まいっか(反省除去)」
と気分の落ち込みを減らすことができます。

当ヒーリングを利用する場合も、
最初から完全に上手くやろうと意気込んですると
緊張して上手くリラックスできずに効果が得られにくくなる場合もあります。
そんな時は、わざと失敗するつもり、練習のつもりでやってみましょう。
「効果がでればしめたもの」
のきもちで焦らずに。

ゆるーく涅槃

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