うつ病、不安障害・悩み克服の手引書(その07) 感情と意欲を呼びこすには遊びが大切

手引き
3D illustration of an abstract person's profile swirling in flames

 


心理療法、精神医療でも解決できないうつ病も楽々克服!
即日から結果のでるヒーリング

うつ病になって取り戻したいもの

うつ病と悩みはよく混同されます。
その決定的な違いのひとつに、うつ病の場合は
感情と意欲がまるで死んでしまった
かのように、
心がぽっかり穴があいた状態が続くことです。

顔に笑顔もなくなり、
うれしいことがあっても、
仕事をやって褒められても
人から羨ましそうな出来ごとがあったとしても
何も嬉しいとも感じない。

そして、
何も意欲が湧かなくなり生きていても辛くなるだけ。
生きる目標も失い、空虚な時がただ過ぎていき
成長が止まったかのように感じます。

人から理解してもらえず、
自己否定、反省の気持ちが強くなり
人付き合いも上手くいかなくなり
これまで築いてきたものが壊れていく。

多くの人はまず
感情と意欲を取り戻したい
と強く願うところ。

しかし、いったんうつ病のループにはまってしまうと、
感情を出そうとしても出せるものではなくなります。

ここまでくると、いくらカウンセリング、
心に響く言葉なと聞かされても空しく響くだけ。
逆にうっとおしくも感じます。
重度の人ほど、カウンセリングはお金と時間の無駄で無意味だと感じると思います。

成人期の患者のPTSDの回復において最も費用対効果が高かったのは「EMDR」(適応的情報処理というモデルに基づいた心理療法)、そして「複合した認知療法」「サポート付きセルフヘルプ」「SSRI」(抗うつ薬の一種)などが続くのですが、「カウンセリング」は「何もしない」よりも実は順位が低い結果となりました。つまりカウンセリングより無治療のほうがマシということです。

「被害者支援」を軽々しく口にする人たちの特徴

うつ病になり闇に包まれた状態に感じるのも、
感情と意欲が失われたことによるからです。

なぜ、感情と意欲が湧かないのか

感情と意欲の減退は、慢性的ストレスによる
解離性障害
によって引き起こされるものです。

慢性的ストレスとは、
絶えずストレスにさらされる状態で、
親が完璧主義で、子供に親の価値観を強要させようとする
過干渉(虐待の一種)が一番大きな原因にあります。

遊ばせてもらえなかった
やることひとつひとつケチをつける
親から監視、コントロールされている
親の価値に沿った生き方をさせられた
親の期待に沿うよう勉強ばかりさせられた
・・

こういったストレスを絶えず受けながら育つと
無気力化、感情が希薄化、抑うつ状態となり将来に対し
希望が見いだせない生き方になってきます。

脳科学メカニズム

なぜ、慢性ストレスによって無気力、無感動になるのかは、脳科学的にも解明されています。
うつ病の状態とは、
「こころ」
にあたる、脳内部即ちそこは、
潜在意識領域
であり
報酬系回路(ドーパミン分泌回路)
の存在する領域です。
うつ病など精神疾患者は、この報酬系回路が低下していると言われています。

そして、そこは精神に大きな関わりをもつ神経伝達物質、
 ・セロトニン(幸せ感)
 ・ノルアドレナリン(意欲)
 ・ドーパミン(楽しみの感情、学習)
 ・オキシトシン(愛情)
の分泌領域であり、
自律神経系とも結びついている場所です。

視床下部、大脳辺縁系、島皮質などの総称を、
CAN(central autonomic network)、
訳して中枢自律神経網といいます。
報酬系回路も、CANの中に存在しています。

過干渉などを受けると、感覚を受け取り、自意識に関わる島皮質の働きが低下。
そして報酬系回路やCAN内の働きも弱ってきます。

つまり、「こころ」が弱った状態とは総じてまとめると、

・報酬系回路が低下(ドーパミンがでない=感情が湧かない)
・精神に関わる神経伝達物質が低下(意欲、楽しめない、幸せ感が低下、愛情に飢える)
・島皮質が低下している(自意識が低下)
・自律神経が乱れている(自律神経失調症)

といった状態が脳内で起こっていることです。

報酬系回路を活性化するには遊ぶことが大切

脳内部の働きが弱っているということは、
潜在意識が弱っている
とも言い換えられます。

潜在意識を高める=報酬系回路の働きを活性化させること。
これが
Natural Selfcare Program
のターゲットとしているところです。

私は
潜在意識とは「遊びの意識」、
表層意識は「道徳の意識」
のようなものと思っています。

うつ病になっているときは、
真面目な自己啓発本など読むよりも、
遊ぶこと
が大切。

でも、うつ病発症時のときは、これがなかなか遊べないんですね。
私も、発症時は無趣味であったので、
何をして遊んでいいかわかりませんでしたし、
外出するのもおっくうで家で寝てばかりでした。
遊ぶことが療養であるのに遊ぶのが難しい・・。

しかし、近年はインターネットの普及で昔と違って手軽に無料でゲームも
できるので、遊ぶことの敷居は低くなったと思います。
「遊ぶ」と新型うつとかいわれますが、
昔と違って環境が変わったことも考慮にしないといけないですね。

私が回復のきっかけとなったのが「パチスロ」でしたが。
2000年あたりは、結構ボンボン稼げた時代で「パチスロ」に通うことで
土日の引きこもり脱出のきっかけとなりました。
ギャンブルをすると、ノルアドレナリン、ドーパミンがドバドバでるのですね。
そうして報酬系回路も刺激されるのです。
このときの経験からも、遊ぶことは大切だなと感じたのでした。
しかし、最近は全くでなくなって、
行けば負けるのほぼ確実。リスクが高いのでお勧めできませんけど。

報酬系回路を高めるには手順も必要

とはいえ、ただ、遊んでいるだけでは「うつ病克服」にはつながりません。
遊び、運動、瞑想、音楽療法、マインドフルネス、旅行・・
これらも報酬系回路を刺激するには有効ですが、
肝心の潜在意識のコア部である脳幹部
まで十分働きかけることができないんです。

脳幹部のヒーリングには
Holistic Healing
しか有効手段がないといったところ。
「Holistic Healing」
も遊び感覚でやってもらえるよう取り組んでもらいたいものです。

脳幹部がヒーリングされてから、
運動、瞑想、音楽療法などの効果も実感できるようになり、
報酬系回路もぐんぐん回復してきはじめ、
自意識、感情、意欲が蘇り
うつ病から解放されたと感じられるようになります。

報酬系回路を活性化するにも、有効なツールと手順が必要なわけです。

「Holistic Healing」数回だけでこれだけ改善します。
できなかったことも、できるように。

さらにMind-Upヒーリングを実践するとグングン脳が蘇ってきます。

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