うつ病、不安障害・悩み克服の手引書(その09)人との比較のコンプレックス 

手引き
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コンプレックスは自己肯定感の低さの原因に

対人関係で緊張する人は、
思春期にコンプレックスを感じていたり、
トラウマを背負っていたりします。

背が低い、ニキビが、顔が、髪の毛が、成績が・・
など
あげていくとキリがありません。
そこが引き金となって大人になってもやってしまいます。

コンプレックスは人との比較によって生じます。
コンプレックスによって劣等感を感じ、
自己肯定感までを喪失してしまう原因にもつながります。

特に、うつ病を発症すると自己肯定感はどん底になるほど低くなりがち。
不安やうつ状態がひどくなるほど、
自虐的で他人の視線も気になってくる傾向があります。

本プログラムのヒーリング、アファメーション、トランスビート、自己肯定化処理で潜在意識領域の自己暗示技術でもかなり自己肯定感は回復しますが、大脳皮質の部分で思考の転換を行っていくことでもさらに自己肯定感を高めていくことができます。

コンプレックスをなくすには

コンプレックスポイントだけに執着してしまうと、ずっと気になって仕方なくなってしまいます。
例えば、今時計、冷蔵庫、エアコンの音などにしばらく耳を傾けてみてください。
そして、その音を気にしないようにしてください。

しかし、気にしないようにするほど、その音がずっと聞こえてくると思います。
気になって仕方ないことに執着してなくそうとしても、なくならないんですね。

では、どうすれば、なくなるか。
別のことに注意を向ければいいんです。

例えば、勉強や、テレビを見る、ゲームをしているといつのまにかその音が気にならなくなっていると思います。
同じように、捉え方、視点を切り替えて、他のことに執着するとそのコンプレックスも気にならなくなるようになります。

その捉え方、 視点の切り替え方法についていくつか紹介します。

人との比較をやめる

「アドラー心理学」にも書かれてありますが、まず人との比較をやめるようにすることです。
そのためには、「自分が標準」と思うこと。
そのためには、自己肯定感が強い人を参考にするといいでしょう。

自己肯定感が強い人にみられる傾向は、自分のいい面しかみておらず都合の悪いことはスルーする能力に長けた人です。ただ、そういう人は客観的に自分をみることができないというデメリットもあります。(それは政治家、芸能人などみればわかるかとおもいます。)

自己否定感が強い人は逆に、客観的に冷静に自分を見つめる能力が高い傾向があります。
自己肯定感を高めるには、都合の悪い点、自分の欠点はなるべくみないようにし、自分に都合よくごまかしながら生きることも大切です。

自分の長所、いい面を探し出してその長所を伸ばしていき、「オンリーワン」を目指し努力して伸ばしていくと人と比較することもなくなってくるでしょう。

成功者、有名人も運がよかった一人と思う

サラリーマン社会になったのは昭和40年代からでそれまでは個人自営業が主体でした。
それから、受験戦争が過熱、学歴社会となり成功神話がつくられ教育虐待も増加。

高学歴、仕事ができる人、成功者がもてはやされ競争社会となっていった時代背景も、
コンプレックスを抱く人を増大させた原因と感じます。

巷には成功者本が多く出回っていますが、そういった本をよむとコンプレックスを抱きがちになります。しかし、成功者、有名人、偉人も裏では強力な支援者がいたり、かなり悪いことをしてのし上がっている連中もかなり多く、都合の悪い真実は書かれてないことが多々あります。

遺伝的才能、育った環境、家系(世襲)、運的要素が重なってなれた一部の人間にしかすぎません。
そういう人達も
「ただ運が良かった人間なんだな~」
「人は人 自分は自分」
と思うと気が楽になります。

人と競争しない

人生は競争ではなく、そこに勝者も敗者もありません。習い事に参加して自分より上手い人がいようと、ボーリングで自分よりもスコアの高い人がいようと、彼らに勝とうという考えは抱かないように。自分より上がいたら相手の能力を称え、どうすれば上手くなるのかアドバイスをもらうのもいいでしょう。そうすることで、対人関係もアップします。

うつ状態、不安を軽減する

うつ病状態、不安障害が強く精神状態が不安定になっている時ほど、
自己肯定感が低くなり人の視線が気になって人と比較してしまう傾向があります。

自律神経が整って精神状態が安定化していくと、
不安、緊張感もほどけて人の視線や人との比較をすることもなくなってきます。
日ごろから、プログラムを実践していきましょう。

また、家の中にこもって何もしないとあれこれと考えて気がまぎれません。
休日は外にでて、気分転換をこころがけ頭の中をリフレッシュしましょう。

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