解離性障害(離人症、健忘、解離性同一性障害)の克服法

症状別トラウマ克服

解離性障害(離人症、健忘、解離性同一性障害)とは

解離性障害(離人症)への対処法

Step1 Holistic Healingで背側迷走神経をリセット

離人症は、背側迷走神経の過剰な働き、島皮質、帯状回といった脳機能、ドーパミン低下によって起こるものです。
離人症を解決するには、この領域の働きを活性化しドーパミンを分泌させていくことが改善の糸口となってきます。
基本的に精神疾患(うつ病、双極性障害、統合失調症)も強い解離として共通してみられるもので、精神疾患が解消されると離人感も自然に軽減され、曇りがかったような意識も明るく感じられるようになります。
背側迷走神経の過剰な働きを解消していくには、当Holistic Healingが効果的です。
※抗不安薬、睡眠薬を長期服用している方も解離性障害的な症状が現れているため、減薬していくことが大切です。

Step2 α波音声でリラクゼーション

解離性障害では緊張感・不安を伴うため、イメージ法、呼吸法、筋弛緩法といったリラクゼーション法を用いることも有効です。
Holistic Healingを利用したリラクゼーション用音声や、ヘミシンク音楽などを利用してイメージングを高めていくと効果的です。
また、鎮静効果のあるアロマを利用したり、目を閉じ、ゆっくりと深い呼吸をしながら綺麗な風景や安心できるポジティブなイメージを行うとセロトニン、ドーパミンが分泌されて解離も解消されていきます。
事前に40度~42度のお湯に入浴して身体を温め、アロマ風呂やストレッチ運動をしておくとリラックス感も高まります。

生活習慣改善

身体に刺激を与える 

解離性障害は島皮質の働きが弱った状態です。
身体に刺激を与えていくことで神経系の働きも高まり自意識も高まってきます。
朝起きたらすがすがしい空気を吸って軽く運動してみましょう。
顔を洗う、歯磨きをして刺激を与えていくことも効果的です。

マインドフルネスを利用する 

マインドフルネスは、自意識に関わる島皮質の働きを活性化させてくれます。
外にでて自然とふれあい、歩くマインドフルネス、マインドフルネス散策の実践も効果的です。

歌を歌う

自分の声を聞くことも自分自信を認識し、自意識を高めていくことができます。
簡単で手軽にできる方法は、両手を顔を覆い、大声をあげることです。
あるいは、カラオケ店で歌を歌ったり、合唱団に入って声の発声をしてみるとストレス解消にもなります。

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