20年間のうつ病克服者が語る01 〜はじめまして!自己紹介〜

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A young woman takes a break to do something analog like writing in her journal and drinking tea. This is a healthy practice for those who experience anxiety.

 


心理療法、精神医療でも解決できないうつ病も楽々克服!
即日から結果のでるヒーリング

自己紹介

はじめまして!大神司(おおが つかさ)といいます。

うつ病
恐らく、今の若い人ならだいたい教育もされてきているので、知っているかもしれません。
実は、私が学生の頃の1990年代は「うつ病」という言葉を知っている人はほとんどいなかったんです。

大学に入ってから何かに病んでいる人はちらほらとみかけてはいたのですが・・。
メンタルを病む人が増えだすのも大学生あたりから増えてくるようですね。
という、私も学生の頃20代前半にうつ病を発症してしまったのですが。

当時は「うつ病」というものを知らなかったので、
なぜこんなに気力が湧かず、しんどいのかよくわからぬまま過ごしていました。
最初に発症したころは、数年もすれば治まるであろうと安易に考えていたものです。

まだ、家庭に1台のパソコンの時代でもなく、
「インターネットって何?」
とインターネットもブラウザがNetScapeが主流の時代。

現在のように、
分からないことがあったらネットで調べるという時代でもありませんでした。

風邪のような身体的だるさでもなく、
胸のあたりが重々しく心が落ち込んだ、経験したこともない感覚であったので、
心の魂が傷ついているもんなのだろう・・。
と、メンタル的なものと捉えて病院にいかないまま放置して過ごしていたのです。

人と会う事、話すことも苦痛になるばかりか、
頭もぼんやりとし思うように体が動かなくなったこと、
さらに、
向上心、出世意欲も湧かないままの状態が続いていたので、
会社に勤務し始めてからも
「一生涯定年まで働ける自信がない」
と感じていました。
「はて、生涯どのようにして切り抜けていこうか」
と、定年まで働くことよりも、
毎日辞めること、どうやったら体調が回復するのかばかりを考えていました。

そんなころ、
ちょうど1998年から始まった
うつ病キャンペーン
やインターネットで情報収集できるようになってきたことで、
自身の症状が「うつ病」ということが判明するようになります。

初めてメンタルクリニックに通い、
投薬治療を受けることになったものの、効果の実感もいまいち。

当時はSSRI、SNRIという抗うつ薬を処方されていたのですが、
生物の知識もなく、薬で心の病が治るものかとあまり信じていなかったこともあり、
1か月程度であきらめました。
(実際、その選択が正しかったと思っています。)

それからは、ただ耐えるだけの日々。
運動は朝のジョギング通勤でストレスを発散し、
あとは家に帰ってもぐったりと眠ってばかりで負荷をかけない毎日を続けていました。

とはいっても、
仕事のストレス、重荷により次第に精神状態も悪化。
上司の勧めにより半年ほど休職することで、再度投薬治療を受けることになります。
当時処方されていたのがSSRIのパキシルでしたが、テレビをみているときに、たまたま偶然にパキシルを処方された患者が、攻撃的になったり、飛び降り自殺を起こすことがあるといったニュースをみて、服薬を自分の判断で中止。服薬していても、ふらふらするだけで症状がよくなっている実感もなかったのもあります。
このとき担当されていた精神科医がセカンドオピニョンでも知られ、減薬推進活動を行っている笠陽一郎氏でした。私の上司の高校時代の同期でもあり、反精神医療でも有名な内海聡とはかつて盟友でもあった方。いろいろと不思議な結びつきがあります。それからは、自然療法で治すことに取り組み、マインドフルネス、ジム通い、サプリメント処方さらには、怪しげなスピリチュアル系、霊的なことなども試していきました。

その後、体調を再度崩し、再度投薬治療を受け、処方された薬が効果があったので、
「これは治るかもしれない」
と投薬治療をうけます。

しかし、数年処方されても、離脱症状のために薬が手放せない状態におかれてしまい、なんとかせねばと、他の療法の実践に取り組むことになるのでした。

そこで、有名な催眠療法家のプログラムを受講し2年ほど通い潜在意識、
トラウマの存在に興味を持ち
心理学、瞑想、ポリヴェーガル理論、さらには脳科学分野
へとはまっていくことになります。

そんな経験を通していくなかで、解決法のヒントを発見し克服。
向精神薬による離脱症状、本来もっていたうつ病の症状も解消したのでした。
その後、さらに研究を重ね、脳、精神の働きを高める方法を、
栄養学の観点からも研究しています。

多くの人が向精神薬の罠にかかっていくなかで、
私のような経験で復活したタイプは、恐らく希少な存在ではないだろうかと思います。

私のうつ病は典型的な「メランコリー親和タイプ」でした。
いわゆる従来うつというタイプです。
(常に朝から夜まで常に憂鬱で、感情も死んだような状態のうつ病です。)

長年の克服体験を実践して思ったのは、ほとんどの医師、心理カウンセラーは、
うつ病のことをよく理解していないということでした。
そして、「向精神薬」の長期服用は危険ということです。

人生の半生はうつ病の克服との闘いに捧げたようなもの。
反精神医療団体ではありませんが、
精神医療関係の事などについて綴っていきたいと思います。

私の患っていた症状

大うつ病(メランコリー親和型、従来タイプとも)
あがり症、強迫観念、解離性障害、睡眠障害(過眠)、視線恐怖症などいろいろありますが、うつ病を発症すると、いろいろな症状がでます。
闘病はほぼ20年近くにおよびますが、向精神薬を利用していた期間は短かったので被害も少なく、こうして元の健康な状態を取り戻しております。うつ病になると悪化するとよく言われていますが、向精神薬を服薬することで悪化することの証明者でもあります。

経歴

元エンジニアです。退職後は有酸素運動、瞑想法の実践を積み重ね、四国で瞑想指導をしていましたが、コロナ禍の影響でセルフケア法に切り替えて有料コンテンツ化にしています。瞑想、催眠技術、マインドフルネス、脳科学、音声療法、栄養療法など総合的に組み入れうつ病だけでなくメンタル、健康療法を目指しています。

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四国・愛媛・香川・高知・徳島

 

 

 

 

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