20年間のうつ病克服者が語る02 ~うつ病キャンペーンって知っていますか?~

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心理療法、精神医療でも解決できないうつ病も楽々克服!
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現在、日本では「うつ病」が若い人からでも知っている方が多い症状の一つになりました。

うつ病」が知られるようになったのは、
1998年のSSRIという抗うつ薬が日本で販売され始めた頃。
これを「うつ病キャンペーン」と言われています。

わたしが発症した頃の少しあとになってからのことでした。
この頃は、会社に入社したての社会人として歩みだしたころで、
うつ病を抱えながらも仕事に慣れるのにも一番しんどかった時期です。

それまで数年の間、うつ病についての知識もなかったので
「この得体のしれない症状 無気力感、憂鬱感、失感・・」
はいったい何なのかと思いながらもやり過ごしていました。

しかし、
私のこの憂鬱な症状が「うつ病」と分かったのもこの
うつ病キャンペーン
のおかげでもありました。
私の半生のうつ病闘病生活の中、
日本でのうつ病の認知の広がりを知ることができたのでもあります。
世の中は表と裏の面があると言われていますが、
精神医療の事を知っていくことで、
ドロドロとした裏の面を知ることもできたことになります。

私は、医師でも心理カウンセラーでもないですが、経験からして、
今の若い医師よりも鬱病のことに関しては熟知していると思います。
「なんで、こんな症状をうつ病と診断するの?」
と言うものが多いですね。

「うつ病キャンペーン」のきっかけも、精神医療団体が
うつ病患者を救うぞ!
といった崇高な大義名分のもとで行ったものではありません。

その背景は、
製薬会社の抗鬱薬SSRI販売利益獲得が一つあったと考えられています。
さらに、深いところでは・・
今の精神医学の根底は「ドイツの優先民学」主義的なものもあるとされており、
増加する地球人口の削減目的の一環もあるのではないかとも考えられています。

大手製薬会社、メディアが香山リカ氏やら精神科医、芸能人を利用し、テレビで
うつ病はセロトニン減少で起こる
といった内容の番組が2000年頃からよく目にするようになりました。


私も、家でテレビはほとんどつけていない状態であったのですが、
たまたまテレビをつけたときに目をし、
「私の症状はうつ病だ」
と判明したのです。

テレビではDSM(精神障害の診断と統計マニュアル)のチェックシートにあるような
「このような症状が〇個以上だったらうつ病かも」
といった内容もので、当時は激太りしていた香取慎吾が司会をしていました。

香取慎吾自身も、
「ほとんど当てはまる!」
といっていたのですが、
当時キムタクとの関係で結構病んでいたことを後年明かしていましたね。
しかし、うつ病というほどではなかったようです。
「病む」と「うつ病」は似ているようでノットイコール。

この、「うつ病キャンペーン」の結果、精神科へ駆け込む人が激増します。
しかし、駆け込んだのは家庭、仕事、恋愛関係の悩み、ストレスをもった人達で、
本来の精神疾患的な投薬治療を対象とする「うつ病」ではなかったようです。

その結果、誤診が増加し関係ない患者までもが次々と投薬治療され、薬害被害(医原病)者が増加していくのでした。2000年頃からインターネットも身近なものになっていったのも「うつ病」認知普及、被害拡大につながっていったものと考えられます。
この頃から自殺者が年間3万人を超え、リストカット者も不自然な形で急増していきます。

1998年からはじまったSSRI販売をきっかけに、自殺者、自傷行為者激増。


この頃は、いわゆるバブル崩壊後の長い氷河期時代でもあったので、雇用不安が原因だとか言われていましたが、2000年あたりはITバブルもあって雇用は実は改善傾向にあったのでした。

それ以後は、
「リーマンショック後の社会不安でうつ病者が増えています」
「東北震災後の不安でうつ病者が増えています」
「コロナ禍でうつ病者が増えています」
と、何かの不安を襲う出来事があるごとに「うつ病」が持ち出され、
精神科への受診が呼びかけられるようになっていくのでした。

しかし、
メディアで呼びかけているのは
うつ病」ではなく、
むしろ
不安障害
のほうです。

どうでもいい、どうなってもいい、
意欲湧かない、出世なんていい


うつ病

あれをしておかないと、これもしとかないと、就職できるか不安、ミスしたらどうしよう

不安
この状態をうつ病と思っている人が多い


「うつ病」とは、副交感神経が優位になり無気力になり、
なにもかもどうでもよくなる症状です。

「不安障害」は、交感神経が優位になり反対に緊張度が増し
頭がパニックになるような状態。

うつ病は糸が緩んだ状態に対して、
不安障害は糸が張り詰めた真逆のストレス反応なのです。

2000年当時、うつ病になる人は100人に1人・・
現在2020年は30人に1人・・と
だんだん増えているようです。

人口減少しているのに、この数値もおかしいとおもいませんか?
だいたい、ニュースもデマ、誇大宣伝が多いのです。

不安障害は誰でもなりやすいものですが、うつ病はあまりならないと思います。
30人に1人もいないと思いますけどね。

メディアがこのように不安が起こるできごとがあるたびに「うつ病
をもちだしたことで
「不安障害」を「うつ病」
と誤解する人が医師やカウンセラー含めて増えてきているように思います。

色々な療法を受けてきて、どうも腑に落ちないことが多々あったものですが、
この矛盾点を解決してくれたのが「ポリヴェーガル理論」というものでした。

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