精神医療の闇3 〜製薬会社との癒着関係〜

精神医療
Medical technology concept. Remote medicine. Electronic medical record.

 


心理療法、精神医療でも解決できないうつ病も楽々克服!
即日から結果のでるヒーリング

製薬会社の癒着ネットワーク

『製薬会社と精神科医師の癒着』
昨日の金曜日は笠陽一郎医師の診察でした。病院でよく目にする光景ですが窓口で「薬おねがいします」というと、医師の診察無しで以前と同じ薬が出る。薬のみ欲しい時、病…

「抗うつ薬、向精神薬によって私の体はグチャグチャでした。ベンゾジアゼピンによって離脱症状も出ました。何故、こういった処方を精神科医師はするのでしょうか?私がここまでこれたのは先生のお陰です」と。笠陽一郎医師は重い口を開きました。
「私達精神科医師は、薬によって病気が治ると教えられてきた。医師は製薬会社とタッグを組んでいる。私も昔はそうだったかも知れないが、今は製薬会社とはそういった関係ではない」
医師は点数稼ぎの為に、製薬会社との癒着の為に、バンバンと薬を処方しているのか?バックにはやはり製薬会社がいるのか。
大抵の精神科医師は殆どが製薬会社との癒着が有るのだろう。そして儲けのために多剤処方が行われているのが現状なのだと痛感した。

たまたま見つけたブロガーさんの記事。
医師と製薬会社の癒着はあるんでしょう。

ちなみに、笠陽一郎医師は、偶然にも私が休職したときの担当されてた医師でした。

2004年あたりに、関西で働いていたとき過労で倒れて
上司と父親に強引に実家の愛媛に連れ戻され、通院していたときの担当医です。

笠陽一郎医師は精神科医でありながら、精神医療のやりかたに反旗を翻した方で、
後に反精神医療でも知られている内海聡医師とタッグを組んだ時期があったようです。
この頃パキシルを服用されていたときでした。

ちょうどテレビでパキシルにより、
「犯罪行為、自殺行為などのアクチベーションシンドロームが起こる」
といったニュースが放送されていたのをみて、
自己判断でやめた記憶があります。

薬の知識もなく勝手に中断したものの、
離脱症状もなくあっさりやめることができましたが。
出す薬も少量で薬漬けにされず助かりました。

関係ないですが、びっくりしたのが笠医師と私の元上司(部長)が高校(愛光学園)の同期だったということ。さらに上司の上司が私の大学時の恩師でした。
私にはこういったなーんか変な縁や結びつきがよくあるんです。

製薬会社と精神科医だけでなく、国、大学、病院、メディアは一体になって癒着関係にあることが知られています。

薬剤師の深井 祐氏 の著書
「今飲んでいる薬が危ない!」
では製薬会社と大学の癒着について言及しています。

製薬会社は大学医学部の研究室へ膨大な研究予算を渡し、
「自社の薬が良いデータを持っている」
ことを示そうとします。
大学側もその期待に応えようと都合のいいデータを揃え、
データの捏造に発展することは多いのだと。

一番有名なのが、19世紀精神科医であったジークムント・フロイトと製薬会社の癒着関係で広がった「コカイン中毒」です。この頃からすでに関係は出来上がっていたわけです。

日本でも、2017年にNHKの「ためしてガッテン」で睡眠薬で血糖値を下げ糖尿病が予防できるという放送がありました。

その時登場した睡眠薬が「ベルソムラ」。
ベルソムラはベンゾジアゼピン系ではない新薬として登場し、
副作用もないノーベル賞候補の薬とも評されていた薬です。
研究をしていたのが大学病院でした。

私もこの番組見ていたのですが、脳波のデータが怪しい・・
と思ってたらやはりその通りで、
SNSでは批判の嵐で荒れていたのを覚えてます。

糖尿病の父はさっそく病院にベルソムラをもらいに行っておりましたが、
医師からも「あれはあまりよくないです」と言われてもらえず帰ってきました。

最初はベルソムラの添付文書に記載されていませんでしたが、
あまりに患者から興奮状態に陥るという報告が相次いだようで、
後に「興奮錯乱」の表記が追記されたようです。

NHKガッテン「睡眠薬で糖尿病治療できる」 医師「番組見たが、ちょっとひどい」
睡眠薬で糖尿病の治療ができる――。NHKの生活情報番組「ガッテン!」がこうしたテーマの特集を放送したことに、医療現場から「放送内容に問題がある」と厳しい指摘が相次いでいる。番組では、ある特定の睡眠薬を飲むことで血糖値を下げる効果のある脳波が強まり、糖尿病が治療できるなどと説明していた。これに対し、J-CASTニュースの...

2013年にはノバルティクス社の商品である
高血圧治療薬「ディオバン」
の研究データが改ざんされていた巨大詐欺事件もありました。

他の高血圧治療薬に比べて、脳卒中や狭心症の発症を抑えられる
というデータが発表されましたが、
それらはすべて捏造されていたというものです。

武田薬品興業の高血圧治療薬「ブロプレス」でも同様の事件がありました。
薬の使い方や、値段を決める厚生労働省も製薬会社から謝金を受け取っているようです。
製薬会社が中心となって国、医師、大学、メディア全体どっぷり癒着が絡んでいるんです。

製薬会社と医師は癒着で多額利益、臨床研究の不正事件で数千億円の医療費が無駄に
昨年4月に出版された『知ってはいけない薬のカラクリ』(小学館新書/谷本哲也著) が大きな反響を呼んでいる。製薬会社と医師の癒着の実態が詳細に描かれており、「医者...

向精神薬は製薬会社のカモにするに優れた薬

.

健康な人に病名をつけ、治療と称して薬の服用をすると儲かるのは製薬会社。
DSM-IV精神障害を選択および定義したすべての著者のうち、
約半数が製薬業界と経済的関係を持っているともいわれています。

DSM-5と精神医学的診察についての私見(ジェイムズ・モリソン) | 2016年 | 記事一覧 | 医学界新聞 | 医学書院

向精神薬のように、離脱症状のある薬で病院通いから逃れられないようにしておくと、
大量にカモにできます。

2000年以降奇妙に変な病名が目に入ってきました。
新型うつ、冬季鬱、適応障害、抑うつ、発達障害、グレーゾーンアスペルガー・・
「こういうのって誰でもあるだろ・・」
といった病気でもないような症状を病気と称して治療を行います。

診断名も厳格な基準もない、
誰でも当てはまるあいまいなチェックシート方式で病気にできます。
それを、誤診だとか、過剰診断だとかワーワー言われてますが・・
利益目的のため意図的にやっているのです。

そして、精密にうつ病か検査できる赤外線トポグラフィーまで登場。
私は検査機器の導入の仕事もしていたのでわかるのですが、
あんな検査バラツキの大きい装置では判定できません。
素人だと、装置=精度が高いと信じやすいので信頼してしまうのでしょう。
検査でまた1~2万もぽったくられるわけです。

ちょっとした気分の落ち込み、悩み、社会に適応できない人々が
精神科を受診する人が増加しました。

学力のない教師、親達はそういった情報を鵜呑みに信じ、
ちょっと普通と違う行動、登校拒否をする子供たちまでを精神科に受診させます。

精神疾患でもない健常者の薬害被害者(新型うつ)やメンヘラが急増・・。
本来のうつ病患者を若者中心に上回りっていきます。
近年は従来型鬱が減少しましたと。(相対的に騙された連中がふえているだけ)
そうした連中がSNS、ブログで病気自慢(自殺未遂回数、薬の量自慢)をして競い合い、
うつ病に対するイメージを悪くしていっているのです。

本人達は、いいカモにされているとも知らず・・。
被害にあっているにもかかわらず・・
そういった医療従事者を支持。
一方で、裏では
「治らない」
「五分診察で話し聞いてくれない」
と裏で愚痴や不満をたらします。

医者から治療薬と騙されながら何十年も服用しても治らないので、
やがてオートマティックに双極性障害と診断され、
さらに薬の量は増加していきます。

精神科へ通う人も、薬の副作用でだんだん肥満体型の人が増えていく。
糖尿病、高血圧、脳梗塞など生活習慣病になっていき、
やがて働くこともできなくなる・・。

本人達は、薬害にあっているのに、
これは精神弛緩の症状と信じ医者のいうこと、
メディアの情報を信じ込みます・・。

病気のデパート化で、晩年は何もできなくなる・・。
一方で、製薬会社は、糖尿病薬、高血圧病薬でさらにぼろもうけ。

騙されて健康を害され、金銭を摂取されているのに、
精神科医に感謝と経緯を示すのがよくわかりません。
不思議と患者は医師達を養護するのです。

薬害被害に気づき裁判で訴えても負ける構造になっているので、
泣き寝入りしかないのです。
それでも精神科や病院に行きたがる人はいるんでしょう。

歯医者や手術を要する必要な面はありますが、
なるべく薬に頼らず心掛けたいものです。

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